やっぱりアロマセラピストも作業療法士も好き

こんばんは☆沖縄 宜野湾 アロマテラピーサロン『ReleasingTime~手放す時間~』の石川です☆

先日、アロマハンドトリートメントのボランティアスタッフとしてイベントへ参加してきました。

参加者は人工呼吸器や喀痰吸引などを必要とする、重度の障害を持った子供たちとその家族。

現地に到着前は『手技は大丈夫かな~』『会話は大丈夫かな~』と頭で考えてばかりでしたが。。。

いざ始まると『楽しい!』のひと言。

手技にこだわる必要もないと実感したし、『この時間が好き』と心から感じた時間でした。

難病のこども支援全国ネットワーク『頑張れ共和国サマーキャンプinおきなわ』

難病の子どもとその家族は、重い障害やつらい治療に負けず今日も病気とたたかいつづけています。なかには治療法がなく、同病の仲間もいない、そんな子どもたちもいます。どんなに重い病気でも、どんな障害でも子どもは日々、成長・発達しています。だからこそ支えたい、力になりたいのです。難病の子どもとその家族にとって、明日への希望と勇気になりたい。それが私たちの活動です。

難病のこども支援全国ネットワークホームページより抜粋

今回参加させていただいたイベントは『難病のこども支援全国ネットワーク』の事業のひとつである、サマーキャンプ。

「友だちつくろう」を合い言葉に、医療のバックアップの中でしっかりと大自然につかり、遊ぶ喜び、歌う楽しみ、そして友だちとの触れ合いなど、非日常の様々な体験を楽しんでもらうために毎年開催されるサマーキャンプです。

今回はAEAJからの依頼で通学中のスクール『イースターセブン』のアロマハンドセラピストとして参加してきました☆

イベントでのハンドトリートメントボランティアは初経験

元々介護アロマセラピストとして、介護施設でのハンドトリートメントのボランティア経験はありましたが、イベント参加は初めて。

なおかつ、スクールからの派遣という形だったので、『精油のこと聞かれたらきちんと説明しなきゃ』とか『会話をスムーズにするようにしなきゃ』とか。

実はカンペを用意しておりました。服装とかも指定がありますしね。

始まってみれば楽しいの一言

今回のイベントは全国ネットワーク主催のイベント。安心・安全を第一にのサマーキャンプなので、

医師や看護師・理学・作業療法士・介護福祉士などの専門職をはじめ、ボランティアスタッフを含めるとスタッフだけでも100人近いイベントでした。

私は今回はアロマハンドセラピストとしてのボランティアスタッフ。

始まってみたら、『楽しい!』の一言。

手技などは吹っ飛び、その子その子に合わせた対応となりました。

※写真の掲載はすべて保護者様の許可をいただいております。

気持ち良さそうにする子もいれば、初対面の人に触られるので、緊張してしまう子。少し触ると全身の筋緊張が強くなってしまう子。対面式だと不安がる子。

やっぱり人それぞれ。

トリートメントが無理な子は、あえてお母さんのトリートメント優先で、お母さんのトリートメントが終わるまで私は一緒にブロック並べをして遊んだり。

何の香りか当てようクイズしたり☆

あっという間の時間でした。

やっぱりこの時間が好き

作業療法士として障害を持った子供たちに関わることは初めてではありませんでしたが、アロマハンドセラピストとして関わったのは初めて。

でも、今までの経験が生きたのも確か。

やっぱり私、この仕事(作業療法士もアロマセラピストも)・この時間が好きだな~と心から実感いたしました。

この先の働き方をちょっと悩んでいた私ですが。。。医療機関とサロン。両方での関わりを持っていきたいな☆

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