第32回 ブッダウッドとフランキンセンスのサポートで気持ちを鎮める

こんにちは。アロマの教室『手放す時間』の石川です^^

昨日は秋分の日でした。 まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、SNSではちらほら秋の気配が・・・という投稿も上がってくるようになりましたね♪

こちら沖縄はまだまだ32~33℃が続きそうです。

季節が変わっていくこの時期、体調も気持ちも不安定になりやすいので、こまめにケアしていきましょう☆

 

月曜は友人のアーユルヴェーダサロンでシロビヤンガ(ヘッド&ショルダー)を受けてきました。

最近はやるべきこと、やりたいこと、整理することなどなどが大渋滞を起こしていまして。

頭がオーバーヒートぎみ。

その影響で何となく感情のアップダウンが激しくなっておりました。

 

アーユルヴェーダのシロビヤンガはまさにそんな私の救世主。

 

今回私にスッと入ってきた精油は『ブッダウッド』と『フランキンセンス』。

 

ブッダウッドは私も持っていましたが、こんなにスーッと入ってきたのは初めてだったかも。

ブッダウッド(Buddha Wood)

  • 学名Eremophila mitchellii

  • 科名:ゴマノハグサ科(Scrophulariaceae)

  • 別名:False Sandalwood(フォルスサンダルウッド)

  • 原産地:オーストラリア

  • 抽出部位:心材

  • 抽出方法:水蒸気蒸留法

  • 香りの特徴:深く落ち着いたウッディ調、ややスモーキーで甘さも感じられる

  • 作用の例:鎮静、グラウンディング、瞑想やリラックスに適しているといわれる、深く落ち着きを取り戻すためのサポート

 

フランキンセンス(Frankincense)

  • 学名Boswellia carteriiBoswellia sacra など(採油地によって異なる)

  • 科名:カンラン科(Burseraceae)

  • 別名:乳香(にゅうこう, Olibanum)

  • 原産地:ソマリア、オマーン、エチオピア、インドなど

  • 抽出部位:樹脂

  • 抽出方法:水蒸気蒸留法

  • 香りの特徴:バルサミックでウッディ、ほんのりレモン調の爽やかさもある

  • 作用の例:鎮静、呼吸を深める、心を落ち着け瞑想に適する。グルグル思考を断ち切るとも言われている。スキンケアにも利用される

 

シロビヤンガを受けたのが夜だったというのもあったのですが、帰宅後は爆睡。

翌日は頭がスッキリして、ザワザワしていた気持ちが落ち着いた感覚がありました。

 

身体のケアも大切ですが、定期的な気持ちのケアも大事ですね☆

ブッダウッドとフランキンセンス。

しばらくは私のアロマケアのお供になりそうです^^

 

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