覚悟を決めたらやるべきことが見えてきた

 

突然なんですが

 

実は私、めちゃめちゃ人見知りでビビりです。

 

いきなりすみません(苦笑)

 

そんな私なんですが

 

『自分が知りたい!』とか『伝えたい!』とか思った時には、人見知りどころか

 

図々しいイシカワが現れます(笑)

 

例えばなんですけど

 

作業療法士として100人以上の講演会とか参加してきましたが

 

質問タイムで立ち上がっていくつも質問しちゃったり

 

学会で発表したり。

 

その学会で発表したのが、身体障害者の住宅建設を設計段階から作業療法士として介入するって内容だったんですが。

 

今日はこのことに触れながら

 

『覚悟を決めたらやるべきことがみえてきた』

 

についてちょっとお話させてください。

 

病院勤務時代、手すりの設置や段差解消などの一部分の改修にはずっと携わっていたんですけど

 

設計段階からって全くもって未知の世界・・・・

 

設計図なんてチンプンカンプン(汗)

 

設計士さんと設計段階から関わるなんて無理無理~~~~

 

とも思ったんですが。

 

担当の患者さんが新しい自宅に帰る。 住みやすい家で毎日を送って欲しい。

 

ご家族も設計士さんもリハビリの意見が欲しいと言ってる。。。

 

そして、担当医師の指示だし。

 

やるしかない!!!

 

って覚悟決めたら

 

図々しいイシカワが出てきまして。

 

いつも住宅改修でお世話になってる業者さんへ連絡して(2級建築士の資格保持者だったので)

 

『○○さん!設計図の読み方教えて!!!』

と無理なお願い(苦笑)

 

そしたら快く仕事終わりにわざわざ職場まで来てくれて

 

何度も細かいところまで教えてもらいました。

 

他にも手すりの材質だったり、色々。

 

もちろん設計自体は設計士さんがやりますが、患者さんの状態だったらここはこうしたほうがいい。

 

トイレはこういう方法だから、ここはもう少し広めに取れないか?

 

などなど。リハビリを担当している立場から設計図の修正をお願いしました。

 

家は一旦出来上がってしまうと修正は難しいですから。

 

ずっと先を見越して設計を検討していきます。

 

工事の途中に現場に出向いて、更に設計士さんや現場監督さんと打合せしたり

 

もちろん分からないとこは分からないって答えましたけど、分からないで終わるわけにもいかないので、設計士さんに色々聞いたり。

 

本当にいい経験しました。

 

作業療法士は身体だけをみるんじゃなくて、『生活』をみるんだなって身に染みて感じました

 

自宅が完成して、ご家族や設計士さんから内覧会に招待されて、患者さんの自宅を見たとき

 

ほんとーーーーに感動しました。

 

白紙だった状態から、色々調べて勉強して、聞いて何かが完成するって

 

素晴らしいことだなって思いました。

 

家は完成してもう私の仕事は終わりましたけど

 

私には設計図の読み方や設計士さんとのやり取りのために、リハビリ職として最低限必要な建築知識は何かということが分かり

 

次はそれを伝えるということを学会で行いました。

 

住宅改修に関しては本当にマニアックに勉強していたので、病院の職員向けに勉強会を企画したり。

 

それからの私のやるべきことにどんどん繋がっていきました。

 

もう10年以上前の話なので、現在は設計業者さんのほうがバリアフリー住宅の知識を持っている時代。

 

恐らくそういう仕事(設計段階からリハビリが関わる)は今はほとんどないと思います。

 

ホント、時代の流れって早いです。

 

私は今はアロマをお客さんに提供するのと、学ぶことを同時に行っている立場ですが。

 

数年前まではアロマの知識がほとんどなかったんですから。

 

知りたいって思って勉強して、聞いて、人と繋がって。

 

そして『私のアロマテラピーというツールを積み上げていく。

 

同じだな~ と最近本当に感じているんです。

 

どの仕事も、そこを極めようと思ったら底なし沼なんですけどね。

 

『住宅の完成』というような形で目に見えて分かるものでもないんですが。

 

1年前の自分と比べたら、色々知識も経験も増えたな~私。

 

1年前はまだまだ迷子状態だった私なんですが

 

何が分岐点だったかというと

 

『もうやってみるしかない!』って覚悟を決めたんです。

 

まだまだ自信満々ってわけにはいかないし、毎日迷ってばかりなんですけど(笑)。

 

 

私は講師としての活動は行っていませんが

 

こうやってブログでアロマや病院で経験したことを発信していくことも

 

『伝える』の一つになるのかなと最近思ってます。

 

アロマの注意点を伝えるのが私の仕事なのか?と思うくらい、自分自身のアロマでのトラブル経験やトラブルを見聞きすることが多い私・・・

 

注意点ばっかり話しているので、『もうしつこい!』って言われるかも知れませんが

 

アロマの楽しさを伝えるのと同様に、注意点を伝える人がいてもいいんじゃない?

 

最近覚悟を決めた私です。

 

それでもアロマを仕事にしたいのは、本当に好きなんだと思います(笑)

 

今年も残り半月となろうしている12月半ば。

 

この1年間の自分を少しは褒めてあげようと思います(*´∇`*)

 

やっぱり『知りたい』『伝えたい』という想いがある時は

 

図々しいイシカワが顔を出しますので、よろしくお願いします

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