アロマの『自己責任の原則』の前に『説明責任』は超大切!

 

今日、Twitterでフォローしているアロマ講師さんのブログで興味深いものがありました。

アロマテラピーは自然療法であり、治療ではない
精油は雑貨であり、薬ではない

だから、アロマテラピーは自己責任の範囲で楽しみましょう

それはそうなんだけれど・・・

そう話している人は、
「自己責任」の前に、「説明責任」をどこまで果たしているかな?

【おとなアロマ】~人生にもう一度恋したいアラフィフ世代に
香りとQOL向上・健康寿命延長の関連について生涯現役最強アロマ講師を目指す元製薬会社研究員がお伝えします

どんな自然療法でも『自己責任の元で使用してください』

 

って言葉は聞きますよね。

 

でも、その自己責任ってどこまでのことを言ってるの?

 

正直、私は何度もそう感じたことあります。

 

あなたが伝えているその自然療法で、何か起こったことは本当にないですか?

 

自分の経験だけで言ってませんか?

 

日本作業療法士協会という、作業療法士のほとんどが所属している団体がありますが。

 

その会報誌の中で、度々作業療法を実施中に起こった事故の事例が載っていますが。

 

えーーーー!? こんなことも起きる!?

 

という内容、あるんです。

 

アロマもしかり。

 

『事故ってあまり聞いたことないよ』

 

ではなくて

 

『被害を受けた方が気を遣ってあなたに言っていないだけ』

 

かも知れません。

 

実際ありませんか?

 

トリートメント受けた後に首とかが痛くなった・・・ とか・・・。

 

お互い気心知れた間柄だと

 

その程度のことは言わないことありません?

 

でも、実際は消費者庁や国民生活センターへ訴えられてるサロンもあるんです。

※こちらも【おとなアロマ】~人生にもう一度恋したいアラフィフ世代にさんにて紹介されていました

↓↓

事故情報データバンクシステムという各関連機関の事故情報を閲覧できるサイトです
『事故情報データバンクシステム』
※事故情報を検索する⇒アロマ で検索してみてください

 

私も内容を見てびっくり。

 

私は基本、弱め圧でのトリートメントが中心なのですが

 

トリートメント圧を強めに行っている方とか

 

『リンパの詰まり』を強めにほぐす手技を行っている方は、注意したほうがいいかも知れません。

 

実際私、 数年前に某大手リラクゼーションサロンで『デコルテや頸部のリンパが詰まってる』と言われて強くやられて。

 

翌日に高熱。首が全く動かせなくなり病院を受診。

 

『リンパ節炎』と診断されたことあります。2~3日寝込みました

 

実はその診断をしたお医者さんの奥様も、サロンで強く揉まれて同じ『リンパ節炎』になったことがあると話していました。

 

私は訴えたりはしませんでしたけど。

 

電話で訴えても『自己責任ですから』と言われるらしいです。

 

施術前にサインしてますしね。

 

同じスクールに通う生徒さんも、デコルテのトリートメントをとあるサロンで受けて

 

翌日内出血だらけになったって話していました。

 

施術を受けたサロンに電話したら

 

『それくらい詰まっているということです』

 

って言われたらしいですよ。

 

これ、医療機関だとありえない言い方ですから(汗)。

 

 

自然療法をお客様に提供する側も、伝える側も、色々な事故の例の情報収集して、事前に伝えることは大切なことですね。

 

人の身体や健康に関わることをしているのですから

 

説明責任はしっかりと。

 

私も肝に銘じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください